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密着取材

ligandとは,受容体Receptorにくっつく分子のことである。
まあ生命科学の用語だから,どうせ近現代の造語だ。
調べると...

(Latin) ligare
= bind

からきているようだ。

ligareがbindの意味....なんか見たことあるよね。
ligareからきている英単語をいろいろ見てみると....,

ally 二国間をくっつける。
league アイビーリーグという連帯。
ligament 靭帯は...骨にくっついてる。
oblige 誓いに縛られ義務となってしまった。

LEGO (ブロックをくっつける)もそうなんじゃない??と気になったのだが...
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わかりません…教えてください!!

素反応
A(g) →(k1) B(g)+C(g)
←(k2)
を考える。
298Kではk1=0.20s-1、k2=4.0×10^-4atm-1s-1であり、310Kではそれぞれ2倍になる。
問1
この反応の反応速度をk1,k2を用いて表せ。
問2
298Kでの平衡定数を求めよ。
問3
298Kでの平衡時の全圧を求めよ。
問4
正反応、負反応での活性化エネルギーを、アレニウスの式を使って求めよ。
問5
298K,1atmの純粋気体Aから反応を始めて全圧1.7atmになるまでの時間を求めよ。

この問題がわかりません。
お時間のあるときでいいので、解説していただけるとありがたいです…。

どうも遅くなりました。
問1 素反応なので,正反応の速度v正=k1×pA,逆反応の速度v逆=k2×pB×pC
問2 平衡時にはv正=v逆となるので,k1×pA=k2×pB×pC 
よって圧平衡定数Kp=(pBpC/pA)=(k1/k2)
一方,平衡定数K=[B][C]/[A]=(pBpC)/(RT×pA)=Kp/(RT)
これらより,平衡定数K=k1/(RT×k2)
これにR=0.0821 atm L mol^-1 K^1,T=298K,k1=0.20s-1,k2=4.0×10^-4atm-1s-1を代入して求める
問3 全圧がいくらであろうが平衡に達する。
問4 アレニウスの式より,頻度因子をA,活性化エネルギーをEとすれば,lnk=lnA-(E/RT)である。
温度TaとTbでの速度定数がそれぞれkaとkbだったとすれば,次の2式が成り立つ。
lnka=lnA-(E/RTa)
lnkb=lnA-(E/RTb)
辺々引いて,
R(lnka-lnkb)=E(1/Tb-1/Ta)
となる。
正反応については,
R=0.0821 atm L mol^-1 K^1,Ta=298K,Tb=310K,ka=k1=0.20s-1,kb=2k1
を代入することによりEを得る
逆反応については
R=0.0821 atm L mol^-1 K^1,Ta=298K,Tb=310K,ka=k2=4.0×10^-4atm-1s-1,kb=2k1
を代入することによりEを得る
問5 pA=(1-x)atmとおくと,pB=pC=xatmとなる。このとき,dpA/dt=-v正+v逆=-k1(1-x)atm+k2x^2atm^2
また,dpA/dt=-d(xatm)/dt
これらより,xの微分方程式が得られるので,解ける。
これの解は,k2x^2atm^2+k1xatm-k1atm=0の二解をα,βとして,
t×k2×(β-α)=ln|(x-β)/(x-α)|-ln|β/α|
となるので,
これに,k2=4.0×10^-4atm-1s-1,α,β,x=0.7atmを代入して,tを得る。
計算はけっこうヤバそう。頑張ってねww
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