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GREEN ROOM PROGRAM at Nagoya

suspire = sus(下に向かって)+pire(息をする) = ため息をつく

したくなる英語をみかけた。at Nagoya.

以下引用。

Who is willing to cooperate with our efforts, please check the items you wish not to change today.

引用終わり。

つまり、連泊のお客さんでリネンの交換がいらない方はシーツやらタオルやらのとこにチェック入れてね、って言いたいようです。それは「環境保護の努力」に協力していることになるんだとか。

これを日本語で書く分にはすばらしいんだけど、英語が・・・

our efforts (to save the environment) に 協力cooperateしようよといわれれば厭わないwilling な人、というのを表すのに文頭のWho節でいくかねえ。しかも呼びかけ命令文になっている。ますます文頭Who節が妙に堅い気がする。

If you are willing to cooperate with our efforts, ...

くらいでいい気がするんだけど。

あとwishってほどのことか?ってのも気になる。「リネンの非交換」ってそんなに実現難しいかね。でもwishよりいい表現あるかっていうのもまた難しい話。the items you would like us not to change today とかもちょい堅いかなあ。どう添削するのがいいのかしら。




でも、willingの使い方は絶妙だね。ここでeagerとか使ったら誰もチェック入れてくれないよねw
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