スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

dichotomy

モノ

トリ
テトラ
ペンタ
ヘキサ
...

その ジdi は別の形ではdikkoとなる...!?

らしく,anatomy のtomy (cutting)とあわせて

dichotomyとなるらしいで\

「一刀両断」

a rigid dichotomy between science and mysticism(NOAD)
スポンサーサイト

ごっこ遊び

映画のアクションヒーローになりきる

という文脈で,

subrogation

を使っている場面に遭遇した。幾ら何でも,堅すぎない???

辞書にはこぞって[LAW]とか,[[法]]とか書いてあるし。

どーなんだろ,とおもってまあとりあえずCOCAってみることに。

するとHITが8件。8件かよ!!!

でも全部法律関連でした。ですよね〜。

ですよね〜。

っですよね〜。

はー。

きちんとした公金横領

そういえば
appropriate
って
形容詞が有名(きちんとした,正しい ex. appropriate manners)
だけど
形容詞以外も
あるのよね。
なにって
動詞が
ある。
え,
まじですか?
そう
そうなの。

-------------------

appropriate (v.) = take sth for one's own use, typically without the owner's permission

Now Christ --- although it is strange that I should compare myself with him --- did not trouble about anyone appropriating his ideas as his personal property, nor did he record his ideas in writing, but expressed the courageously and went to the cross for them. (Hidden in Plain View: Narrative and Creative Potentials in 'War and Peace' By Gary Saul Morson)

語源のLatin: approrpio は to make one's own の意味だから,こっちの方が原義に近いんだね。逆に。

そりゃ意外なのだった。

あくまちゃん

a daredevil(n.) = a recklessly daring person
daredevil(adj.) = reckless and daring

これ語源はDevilに立ち向かうほどdareだというところからきてる
という説があるそうですな。

COCAると,daredevilに続く名詞としてはStunt(s)が一位。

ハリウッドを形容するために生まれてきたことばなんだろうか。

Jason, an award-winning Little Leaguer partial to skateboards and BMX bikes, had tried a daredevil stunt with fire. (Atlantic Monthly, 2001)

epitomize

なんかいままでしっくりきてなかった動詞がこれ,epitomize。

それは語源を勘違いしていたからだと判明したのだ。

さてまずはepitomizeの意味をおさらいしておこう。
epitomize = be a perfect example of
Hearst's newspapers epitomized bear-knuckle yellow journalism. (NOAD)

まつまるは「〜を象徴する」ってことな。
でもこのpitoのあたりが紛らわしいのね。
pitoって見るとどうしてもdepictが頭をよぎるのだよ。

de-(completely) + pict (to paint<=picture) 描画する 語源はLatin

そんなノリでepitomizeも

e-(out of) + pito (to paint) + ize (動詞化) 描出する

くらいのもんだとおもっていのだよ。


---------------

しかし全く語源はちがったのだな。

えーっ。

epi-(in addition to) + temnein (to cut) + -ize (動詞化) 新たな側面で切る 語源はGreek

Latin と Greek の差があったのだね。

うわああ。

epi-が「エピジェネティクス」のあれですか。
temneinは正直初耳だったけど珪藻diatomのtomに隠れているようだ。
たしかに珪藻は左右対称に割れそうなやつをよく見るね(羽状珪藻)。

うーん。そういうわけで。

多世界解釈

パラレル・ワールド。

ドラえもん世代なら一度は信じたことがあるのではなかろうか(そんなことはないって?)。

でも現在の物理学では量子論の導く様々な可能性にたいして,
どの可能性を取っても,その可能性が実現された世界がかならず少なくともひとつ存在するという
「多世界解釈」を唱えるひとがいる。
つまるとこ,シュレディンガーの猫的な場面では猫Dead世界と猫Alive世界が並行して
どちらも存在していて,自分たちはそのどっちかの世界にいる,ってことになるわけね。

そんな parallel worlds だが,ここではparallelは形容詞として用いられている。
「平行な」「並行した」といった意味だな。

名詞のparallelだっておさえておきたい。

a challenge that has no parallel in peacetime in this century(NOAD)

といえば「ならびたつもの」という意味になる。

さて,そこから出てきた形容詞のunparalleledが今日のトリ。

You will see a lot of heroes that perform feats of unparalleled daring, courage, and endurance in Hollywood movies.

(注:ここではdaringは名詞だよ=adventurous courage,大胆不敵)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。