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EZ記法

幾何異性体の表示をするのにEZ表示を使いますよね。

Eは順位が高い奴がトランスしてるとき,
Zは順位が高い奴がシスしてるときですよね。

って

ゆうのがなんか意味付けしておぼえらんないかしらと思ってたんですが

まあ

語源

調べますよね。

EもZもドイツ語の頭文字で

Eはentgegen(=against)の,Zはzusammen(=of the same side) の頭文字だそうです。
それぞれの語源ですが・・・

entgegenは,againstと響きが似ていることからも分かる通り語源一緒らしく。on(接触)+gegen(=against)

まあこっちはよかろう。

zusammenはzu-(方向) + samah(Sanskrit) (=同じ)

なんでサンスクリット・・・

謎多し。しかも「同じ」側にあるからシス,つまりZ型なのに,頭文字のZには「同じ」の意味が入ってない。samahから一文字も入らない。

うむ。

うーむ。

悩んでも仕方がない。

ちゃんちゃん。

てかentgegenも「逆」の意味が入るのは後半のgegenの部分だからこっちの頭文字のEにも「逆」の意味がこもっていないのね。

ひゅえー。
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opti...

optimal / optical 形が似ているけれど全然意味も語源も違う。

optimal = most favorable /from (Latin) optimus `the best'
optical = relating to sight /from (Greek) optos `seen'

そう,かたやlatinかたやgreekだったのだ。それで似てる音なのに乖離してるわけだ。


ちなみに,同じくlatin由来の`option'ですが,optimalとはまた由来がちがうようでして・・・複雑。

ゆうれいは,みえないものが,みえるようになったとき,あらわれる。

truly transparent なものが,目の前にあっても,みえないはず。

trans-(〜を通り抜けて) +(Latin)parere (=come into view)

向こうの光がまんまこっちまで来るからみえない。




そんなものが appearしたらどうなるか。

ap-(=toward) +(Latin)parere (=come into view)

こっちに向かって,視界に入り出す。




そうして現れるのが,apparition(=ghost)だ。

これも ap- + (Latin)parere.




そんなこんなで(Latin)parereは結構良く見かける気がする。

語根red-

abrasive(adj) = tending to rub or graze the skin (NOAD) the trees were abrasive to the touch.
→ showing little concern for the feelings of others : harsh (OALD) her abrasive and arrogant personal style won her few friends.

の語源を調べると,,,

(Latin) ab-(away) radere(scrape) でscrape awayってことですか

radereって聞きなれないなと思ったらこの中に含まれている語根red-がrodentにも含まれているそうだ。

rodent =げっ歯類 歯でもってくるみをかりかりかりかりかりかりやってるリスがscrape away のイメージに重なって面白かったので備忘録。

曲げると踊る

cavort (vi.)= to jump or dance around

e.g. the players cavorted around the pitch. (OALD)

の語源はcurveと一緒の(Latin) curvusだそうな。

曲げると飛び跳ねて踊る?板バネみたいな・・・

バイタリティー

vitality欲しいなって思います。忙しくなると。

この語源は(Latin) vita =命

生命力ってことさ



vitaなんだけど。

viableもvitaからきてるそうです。
vita able で viable。生きることができる。(方策が)有効である。実行可能である。

(NOAD) the proposed investment was economically viable.

不妊ではない。

impregnable (adj) という単語をみると、ついつい im-(打ち消し) pregn-(妊娠) able(可能) であるかのように見えてしまうけれど、

ちがうんだよね。

impregnable=unable to be captured or broken into≒firm,immune っていう意味。

(NOAD) the case against Hastings would have been almost impregnable.


つまり、pregn-が「妊娠」ではなく``defeat", ``break"の意味で用いられているというわけな。

このpregnなんだけど、Latin prendre が語源らしい。スペルいじりすぎでしょ。



prendreといえばフランス語にもありますねえ。英語のtakeに相当。不規則活用なあいつですよねえ・・・
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