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おっとっと

totter (vi) = move in a feeble or an unsteady way

(LDOCE5) Lorrimer swayed a little, tottered, and fell.

なんか酔っ払いがふらふら歩いてるイメージかね。


おっとっと、おっtotter、おっとっと。



って歩いてる感じかね。これ覚えやすいよね。おっtotter。


まあでも日本語のおっとっとが語源なはずないわけで、

オランダ語のtouteren(=swing)が語源なんだとか。
ノルウェー語方言の totra "to quiver, shake" を鑑みてScandinavian Origin としているところもありますね。


日本語語源説を唱えてるところないかなあ。
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futile と R

futile を見るとfertileに見える。なぜか。ないRが見える。(まあUとEも違うけどさ。)なんでだろう。

意味は正反対といってもいいくらいですよね。

futileは不毛。barrenに近い。fertileは多作。多産。

futile soil とfertile soilがあったらもうこれ完璧正反対ジャンすか。


語源は?

futile <Latin founder meaning ``pour"   (栄養分がこぼれ落ちてゆく土壌ってこと?
fertile<Latin ferre meaning ``bear"   (栄養分を抱え込んで堪えられる土壌ってこと?

まあ、単なる覚書。

すいーつ 

渋谷東急フードショーに洋菓子の La Terre ってのがありますね

パン屋もやってたっけ

これフラ語で「大地」「地面」の意味やね

ここから派生して英語でterrain =a particular type of land
terrestial
なんかがでてきたんやろね

(NOAD) they were delayed by rough terrain.

undulation

undulation は「起伏」という意味があります。

これはundu-が語根になっているのですね

この語根は、Latin unda ‘a wave’.からきています

これ、どっかで見たことないすか

そう

inundation

in-(侵入) + unda(波) + -tion(名詞化) = 浸水

なーるほど分かりいい

中央揃え

html言語だと<center>〜</center>で中央揃えになりますよね。

中央がcenterなんて当たり前といえば当たり前ですがそういえばconcentric circlesといったら・・・

そうですよ、concentricってそういやcenterが入ってましたね。

con(共有)+centr(中心)+ic(形容詞化)

中心を共有する円たち。同心円でしょう。



似たようなのでeccentricもありますよね。

ec(外)+centr(中心)+ic(形容詞化)

芯がズレてるから変わり者なのですね。

案外centerがそのまま単語にembededなのね・・・

スペシャル。。。

The transient enhancement of performance on spatial tasks in standardized tests after exposure to the first movement “allegro con spirito” of the Mozart sonata for two pianos in D major

というのを見ておもったんだけど

spatial? specialじゃなくて?

と一瞬思ったんですねぇ。うん。単にspatialはspacialの違うspellingなのでした。つまりspaceの形容詞形。はあ。

alcove

alcove ってつまり niche (壁に空いてる穴っぽいやつ)

の意味なんだけど

ちょっと語源が気になって調べたところ

OALDいわくORIGIN late 16th cent.: from French alcôve, from Spanish alcoba, from Arabic al-qubba ‘the vault’

らしく

うむ!スペインにまだイスラム王朝があったころの名残なのか!とちょっとびっくり。

al-qubbaでググったらリゾートホテルの名前だったけど。隠れ家的なコンセプトなのかしら。

ensue

ensue(vi) = (ensue from... の形で) happen after...

e.g. (NOAD) the difficulties that ensued from their commitment to Cuba

このensueの語源を遡ると

en(単なる強調) + sue( based on Latin sequi ‘follow.’)

ん?sequiが語源だと?

ってことはsequenceと同じ語源だね!

ensueという形を見ただけでは思いつかなかったけど妙なつながりなのでした。ちゃんちゃん。

vista

Windows Vista って覚えてます?

結構散々な評価をうけたあのOSです。

で、そのVistaってどういう意味かわかりますかね。。。

わからないでVista Vistaと言ってた人は今日覚えちゃいましょ

(NOAD) a pleasing view, especially one seen through a long, narrow opening: a vista of church spires.

いい景色で、しかも隙間から見えるやつっていうから、ちょっと注意しないと見えないご褒美感がでてるワードですね

隙間から覗いてみたら・・・おおいい景色じゃん!

っていう悦び、感動、そういうのをユーザに提供したかったOSなんでしょうかね。

結果はそうも行かなかったみたいだけど。

結局windowsはwindows7がいいよね。

embellish

embellishって動詞なんだね

-ish ってつくとなんか形容詞っぽく感じるけど。yellowish, girlishとかいうじゃん。

embellish = em-(プラスするニュアンス:empower) + bel (French =beautiful) + -ish(普通は形容詞化だが今回は動詞化・・・)

belがあるからそこそこわかりやすいけどね。

inglenook

an inglenook = a fireplace

ingle = (Scottish) fire
nook = corner

グリーンランドの首都をNuuk(カラーリット語のヌーク(「 半島」の意味)、from Wikipedia)というそうですが多分このnook と関係してるんじゃないかしら。半島=大陸のcorner だよねきっと。

調べてみたいなあ・・・

vantage-point

One's vantage-point is ``a place or position affording a good view of something". (definition from NOAD)

The word ``vantage" has the same root as the word ``advantage".

So this etymology tells you that...

If you can gain a good perspective of sth, it will be your advantage.

心臓とイタリアと私

心臓の解剖、英語をチラチラ見てみると。

冠静脈洞口:the coronary sinus ostium
二尖弁:the bicuspid valve

今日の主役はこのふたつ。ostium と cusp。

ostium は 「口」の意味。
冠状動脈・冠状静脈をあらわす形容詞coronary、
洞を表す名詞sinusと結びついて、
the coronary sinus ostium : 冠静脈洞口
 ってわけ。

こういう名詞連続はorange juice 的なノリですね。



さてこのostiumという単語ですが、Latinワードで、複数形はostiaといいます。

このostia、じつは、古代ローマの最初の植民地の名前なんだとか。
以下、NOADの記述です。


Ostia |ˈästēə|
an ancient city and harbor that was situated on the western coast of Italy at the mouth of the Tiber River.
It was the first colony founded by ancient Rome and was a major port and commercial center.


そう、つまり、このOstiaは、the Tiber River、つまりテベレ川の河口に位置する港湾都市なんですね。
テベレ川の上流にはローマの中心市街がありますから、つまり、
ローマの玄関口、「口」Ostiaってことなんでしょう。



さて、このテベレ川河口ですが、カスプ状三角州を形成しています。
「カスプ状三角州」と地理で習えば100パーセントでてくるような、代表的な川ですね。

このカスプ状、って、どういう意味かっていうと、
cuspの形、
つまり、尖った形ってことなんです。
ここで最初に繋がります。the bicuspid valve二「尖」弁。

二尖弁の弁尖a valve cusp のような形をした三角州の上に
Ostiaが建設されていたというわけですね。

いまではRome市が拡大し、このOstiaの地域まで含めて、ローマ市だそうです。

ostia.jpg

↑google mapより




ローマ市といえば、カトリック教会の総本山ですね。

カトリック教会の司教がかぶる帽子のことを僧帽a mitre(BrE)/a miter(AmE)といいます。

その形容詞形がmitral。the mitral valveといえば僧帽弁のことです。僧帽弁!?そうそう、それ、

二尖弁the bicuspid valveの別名なのだ!

僧帽a mitreに二箇所尖った部分があるんです。ほら。それで形が似ているからって僧帽弁って名前なのよねん。

mitre.jpg

(↑ベネディクト16世と僧帽a mitre)

bicuspidでしょ。



こんなわけで、ostium - mitre - cusp の三つの単語を心臓とイタリアから読み解きました。

daunting

daunting = intimidating ですけど、このdaunting、

なんだが語源がちょっとおもろかった。

daunting(adj) < daunt(vt) from Old French danter, from Latin domitare, frequentative of domare ‘to tame.’

なるほど、飼いならす(tame)ためには相手の動物を怖がらせる必要があるわけですか。「褒めて育てよ」は昔の時代にはなかった考え方なのかな。

(NOAD) a daunting task

脳波計

electroencephalograph(EEG) 脳波計
electro- = 電気
encephalo- =脳(-graph =グラフ計測
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