FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GREEN ROOM PROGRAM at Nagoya

suspire = sus(下に向かって)+pire(息をする) = ため息をつく

したくなる英語をみかけた。at Nagoya.

以下引用。

Who is willing to cooperate with our efforts, please check the items you wish not to change today.

引用終わり。

つまり、連泊のお客さんでリネンの交換がいらない方はシーツやらタオルやらのとこにチェック入れてね、って言いたいようです。それは「環境保護の努力」に協力していることになるんだとか。

これを日本語で書く分にはすばらしいんだけど、英語が・・・

our efforts (to save the environment) に 協力cooperateしようよといわれれば厭わないwilling な人、というのを表すのに文頭のWho節でいくかねえ。しかも呼びかけ命令文になっている。ますます文頭Who節が妙に堅い気がする。

If you are willing to cooperate with our efforts, ...

くらいでいい気がするんだけど。

あとwishってほどのことか?ってのも気になる。「リネンの非交換」ってそんなに実現難しいかね。でもwishよりいい表現あるかっていうのもまた難しい話。the items you would like us not to change today とかもちょい堅いかなあ。どう添削するのがいいのかしら。




でも、willingの使い方は絶妙だね。ここでeagerとか使ったら誰もチェック入れてくれないよねw
スポンサーサイト

safety

Only the horses survived by swimming to safety.
という例文でおわかりいただけるでしょう。

safety は「安全」という抽象的な意味しかないわけじゃない。
「安全に向かって泳ぐ」では意味が通じないでしょ。

一番最初の例文では safety = a safer place from danger という場所の意味になってるんです。

ほかの例もあげておきますね。
They reached safety seconds before the bomb went off. (LDOCE5)

oblivious

oblivious(adj)

は形がobvious(adj)に似ているのに全然意味が違うね。

oblivious(adj) ≒ unaware

e.g.) He drove off, oblivious of the damage he caused. (OALD7)

意味がだいぶ違うので語源もちがう。
oblivious < (Old French) oblivion < (Latin) oblivionem < (Latin) oblitus ``forget" = ob(=over) + levis(=smooth)
obvious < (Latin) obvius < (Latin) obviam =ob(=against cf. `ob'stacle)+ viam(=way cf.via)

でもどっちもラテンなんだね。

felt

そーいや

feel-felt-felt

でおなじみfeltには、名詞がある。ね!え、何って、あの「フェルト」だよ。


a felt-tip pen ってなったらペン先がフェルトのペンってことでしょ。
ペン先を「感じた」ペンじゃおかしいもんね。

語源は近いのかな?とおもって調べてみたら、元単語はちがってました。さすがにfeelとfeltじゃ音が違いすぎましたね。

felt(n)フェルト < [Dutch] vilt =filterと同語源
feel(v) <[Old English]fēlan ≒ [Dutch] voelen ≒ [German]fühlen

フィルターとフェルトが同語源とはびっくりなのでした。

antipathy

antipathy という単語を見て思う → anti(逆、敵) + path(道) + -y(名詞語尾)

接頭辞anti- はanticlockwiseでおなじみ。
path については sympathy と比べる → sym(相似) + path(道) + -y(名詞語尾)

相手の感情が通る道に 相似な道を 自分も進む。 →同情sympathy
相手の感情が通る道と 逆の道を あえて進む。 →冷淡?いえ、敵意。antipathy


そうね、同情の対義語と思うと冷淡になっちゃうけど、同情に逆らうわけではなく、相手の感情自体に逆らうのだもの。アンチパシーはhostility.

以上覚書。


(LDOCE5) a growing antipathy towards the government
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。